憲法15条にはこう書かれています。国会議員や公務員は「一部の奉仕者であってはならない、全体の奉仕者である」と。
では、統一教会の応援を受け、言われるがままに政治を歪める。これは「一部の奉仕者」に他ならないのではないでしょうか。
その一部の要請を受けて進めようとしているものの一つが、スパイ防止法です。
皆さんはスパイ防止法をご存じでしょうか。これは戦前にあった治安維持法との類似点が数多く指摘されている法律です。
治安維持法とは何か。治安維持の名目で、政治的な発信をする人や集会などを恣意的に取り締まっていった法律です。これによって多くの国民が命を落とし、とにかく言論が弾圧されました。
その結果、戦前の日本は戦争にNOと言えなくなっていったのです。「戦争は反対だ」。そんな当たり前のことすら口にできなかった。「お前は非国民だ」と言われ、国家が弾圧する。特高警察が、声を上げる人々に弾圧・逮捕・拷問を行う。これが天下の悪法、治安維持法です。
その治安維持法との類似点が指摘されているのが、スパイ防止法なのです。
#憲法改正手続き法案に抗議します #参議院憲法審査会を開かせるな
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