9月9日は「救急の日」です。 「きゅう・きゅう」の語呂合わせで、1982年に定められました。
消防庁によりますと、2024年の救急車の出動件数は約772万件と、過去最多になったそうです。
しかし、救急車が来ても、その先の医療が受けられなければ意味がありません。
今、医療にかかるコストがどんどん上がっています。
後期高齢者の窓口負担も、所得の高い人に限ってですが、2割へと引き上げられました。
さらに、OTC類似薬の自己負担範囲の拡大や、高額療養費の上限引き上げなど、医療に対する負担はますます増大しています。
愛知県では、医療費の負担増によって治療を中断・断念せざるを得なかった人や、受診を控えざるを得なかった人が生まれ、2人の方が亡くなったというニュースもありました。
お金がない人が命を諦めなければならないような社会は、絶対におかしい。
なんてったって公助。 それを強く訴えていきたいと思います。
#なんてったって公助 #なんてったって平和 #武器より防災
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