今日は8月31日、「野菜の日」です。
1983年に、もっと野菜を食べてほしいという願いを込めて制定されました。
しかしながら年々、野菜の摂取量は減っています。
厚労省の調べによると、2006年、大人の1日の平均野菜摂取量は303グラムだったそうですが、2023年には256グラムまで減少しているそうです。
17年で、およそ15.6%の減少。
国の摂取目標である350グラムには、遠く及んでおりません。
一方で、野菜の価格は年々上昇しております。
7月の生鮮食品の消費者物価指数は、前年比プラス6.6%。
どんどんですね、野菜が手の届きにくいものになってしまっている、そんな現状です。
こうやって物価が上がればですね、消費税の負担も重くなります。
この状況を考えれば、消費税はやはり廃止、もしくは一律の減税を目指していかなければならないなというふうに思います。
それでは、ごきげんよう。 失礼いたします。
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