6月1日は牛乳の日。
2022〜2023年の生乳余り問題では、政府は乳牛の早期淘汰に補助金を出して生産抑制を進める一方、カレントアクセス枠による乳製品輸入は継続していました。
国内で生産を減らしながら輸入を続ける。この矛盾に疑問の声が上がりました。
食料安全保障とは、有事になってから考えるものではありません。 酪農家や農家が安心して生産を続けられる環境を守り、国内の食料生産基盤を維持することが重要です。
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