3年間で3億円超の海外視察?!議長ポストをカネで買わせた?!県政私物化がひどすぎます。日本共産党・小池晃書記局長は、共産党議員がいない〝オール与党〟議会だからとズバリ指摘。共産党を伸ばして、私物化にメスを入れ、県民の医療、介護、教育を立て直して公共をとりもどそう、と訴えました。
3年間で3億円を超える海外視察
自民党の県議団の幹部が議長ポストをカネで買わせたという疑惑
前代未聞のこの疑惑に県民の怒りは沸騰しています
なんでこんな県議会になってしまったのか
共産党の議員がいない事実上のオール与党の議会だから
福岡県政行政私物化の大問題のひとつがワンヘルス事業
ワンヘルス事業とは人の健康、動物の健康、環境の健全性を一つと捉え、一体的に守りながら諸課題を解決していく取り組みのこと
人の健康と動物の健康を一体で守っていくというワンヘルスという考え方
これは大事だと思います
しかしそのために福岡県が何百億円ものお金をかけていいのか
そんなお金があるのであれば真っ先に県民の暮らしに
県民のヘルスに使うべきではないか
もう一つの大問題、下関北九州道路
「下北道路」
別名「忖度道路」
「安倍・麻生道路」
国内で2番目の長さのつり橋をつくると
いったいどれだけ県の負担になるのかわかりません
福岡県で21あった保健所を9カ所に
減らしてしまいました
県立病院を5カ所からひとつにしてしまいました
人口当たりの保健師の数、全国47都道府県で41番目
深刻なのは不登校の急増です
この10年で倍近くになっている
少人数学級推進に独自の支援をしていない数少ない県であるということもこの原因になっているのでは
県政の私物化をやめさせ
医療・介護・教育立て直しで
公共をとりもどそう
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