9月1日は、防災の日です。
1923年の今日、関東大震災が発生しました。死者・行方不明者は、10万5,000人以上と言われています。
この教訓を忘れないために、1960年に政府は「防災の日」を定めました。
今年の秋には、いよいよ防災庁が設立となりますが、その予算規模は202億円程度。正直言って、足りない。
この前の熊本地震でも、いまだに体育館で雑魚寝という、30年前と変わらない光景が広がっていました。
こうした発災直後には、いかに迅速に食事、水、トイレ、寝床を提供できるかによって、災害関連死への影響も変わってくると思います。
一方でですね、防衛費は今年9兆円以上と、防災費と比べて400倍以上の開きがあります。
必ず来ると分かっている災害に対して、お金と人をしっかりと使っていくべきではないかと思います。
それでは、ごきげんよう。失礼いたします。
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