【2026熊本地震】被災地のいま 田村智子委員長現地の声を聞く
2026年8月6〜7日、日本共産党の田村智子委員長が熊本県の被災地を訪れ、避難所や被災した地域の状況を確かめ、被災された方々や自治体関係者から話を聞きました。
現地では、段ボールベッドが十分に届いていない避難所や、自宅避難・車中避難を続ける方々の姿がありました。
「野菜を一口も食べていない」
「パンとカップ麺が中心」
——厳しい避難生活の実態も語られました。
熊本地震の発生直後から、仁比聡平参議院議員、田村貴昭前衆議院議員も被災地に入り、避難所、自宅避難、車中避難などの実態把握と支援に取り組んでいます。
田村委員長は、現地で聞いた声や実態を県・自治体・国に届け、必要な支援につなげていくと語りました。
日本共産党中央委員会では熊本地震災害対策本部を立ち上げ、救援募金にも取り組んでいます。寄せられた募金は、被災自治体などへ順次届けています。
被災されたみなさんが、一日も早く安心した生活を取り戻せるよう、引き続き支援に取り組みます。
災害対策のページ
➡ https://www.jcp.or.jp/saigai-shien-taisaku/
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