憲法を変えたい。そう強く打ち出しているのは、他でもない経団連です。
自民党の背景団体であり、日本を代表する大企業が名を連ね、莫大な資金力を持つ、あの経団連。その経団連が2005年に、憲法を変えろという要請を出しています。
なぜ、経団連が憲法を変えろと言い出すのか。おかしいと思いませんか。イデオロギーでも、右でも左でもない。改憲の背後にあるのは、こうした「資本の要請」です。
心配なのは、国民投票が始まったとき。彼らが大量の資金を投じて、ネット広告、テレビCMを打ちまくれば、民意は簡単に歪められてしまう。 CMを打つだけの資金力は、「今、憲法を変えるべきではない」と訴える私たちの側には、ありません。
だからこそ、私は今マイクを握っています。
もし憲法を変えようという動きが出てきたときには、確固たる意志で反対を投じてほしい。この思いを、時間をかけて一人ひとりに広げていくしかないんです。お金がないなら、言葉で伝えていくしかない。
憲法を変えるより、まず守れ。
#憲法改正手続き法案に抗議します #参議院憲法審査会を開かせるな
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