今日は10月20日、新聞広告の日です。
10月15日から21日までを新聞週間といい、そのうち、区切りのいい20日を新聞広告の日にすると、日本新聞協会さんが定めたそうです。
広告の話ということで、内閣広報予算の件です。
今年の内閣広報室の予算は約7億円だったんですが、来年度の要求額は、なんと約72億円。10倍以上になっているそうです。
また、政府広報予算も、来年度は280.5億円と、今年度と比べて3.6倍の要求になるそうです。
合わせて350億円という額なんですが、これは、ジャーナリストの本間龍さんに言わせると、もう何でもできる額ということです。
SNSもテレビも、ラジオも新聞も、これらに対して大々的に宣伝を打つことができてしまう。政府が大スポンサーになってしまうということです。
こんなプロパガンダにお金を使うのではなく、とにかく公助にお金を使ってくれというふうに、改めて訴えたいと思います。
今日から、こういった #なんてったって公助 のタスキをかけて、言葉で、そして視覚的に、公助の必要性を訴えていきたいというふうに思っております。