明治憲法は天皇主権。
でも今はご存知の通り国民主権です。
天皇主権から国民主権になった。大きな変化なんですね。
でも、なんでそんなことをしなきゃいけなかったんでしょうか。
再発防止なんです。あることをもう二度とさせない。戦争を防ぎたかったんです。
戦争は決める人と実際に被害に遭う人、これが異なる。非常にグロテスクな構造になっているものだと思いませんか?
もし日本で戦争が始まる時、戦争を決めるのは、この国の一時的に権力を握っている総理大臣、政府なのではないでしょうか。
じゃあ政府が戦うんでしょうか?違います。戦うのは皆様なんですよね。
こんな状況って戦争をやる側を止めることできなくなる。
明治憲法の時代には止められなかったんです。
第二次世界大戦、もちろんその前から日清戦争、日露戦争、日中戦争と明治維新の後、めちゃくちゃ戦争してきた。結局のところ、最前線で犠牲になるのは国民。
だから国民に主権があって、国民が止められなきゃいけない。それが今の日本国憲法です。
#なんてったって公助
#なんてったって平和
#武器より防災