10月6日は「石油の日」です。
「106」の語呂合わせと、1973年の今日、オイルショックを引き起こした第四次中東戦争が始まったことに由来しております。
当時、対応を決めたのは田中角栄首相でした。
アメリカはイスラエル寄りの立場を求めてきましたが、田中首相はこれを振り切ってアラブ寄りを表明。石油の供給確保に成功しました。
当時はですね、アメリカ一辺倒ではなく、日本のための外交ができていたわけです。
ところが、今はどうでしょうか。
今年、日本の三沢基地からアメリカのF16が中東へ展開し、イランへの軍事作戦に関与していたことが報じられました。
イランのアラグチ外相は、日本人は政府の説明責任を問うべきだというふうに述べました。
53年前にはですね、アメリカに逆らってでも、日本人の生活を守る。そんな政治ができていたにもかかわらず、今は何も言わずに基地を差し出している。
外交ではなく、売国しかできない高市総理には、辞職してもらいたいというふうに、強く思います。
#なんてったって平和
#武器より外交