今日は10月5日、世界教師デーです。
1966年の今日、UNESCOとILOが「教員の地位に関する勧告」を採択したことにちなんでおります。
その勧告の中には、教員の労働条件や待遇を整えること、そして教員を専門職として尊重することが記されています。
では、今の日本はどうでしょうか?
今年3月の文科省の調べでは、全国の教員数は3,800人余り不足しているということです。4年前と比べて、ほぼ倍になっている、そういう数字ですね。
もちろん、足りない分は現場がなんとか回している。とにかく負担が増えているわけです。
それを見て、若い人はまた教員の仕事を選ばなくなるという、負のループ。
必要なのは精神論ではなく、定数を増やすこと。
国に対して、これは急務であるということをですね、強く訴えたいと思います。
#なんてったって公助