2026年8月9日、長崎は被爆から81年目となる「原爆の日」を迎えました。 今年、就任後初めて長崎の地で来賓挨拶を行った高市早苗総理大臣。
一見すると例年通りの平和スピーチに見えますが、前任の石破茂前総理の挨拶や、過去の歴代首相の言葉と比較すると、そこには恐ろしいほどの「政治的計算」と「意思」が隠されていることが分かります。
・なぜ石破氏の「永井隆博士・アンジェラスの鐘」に対して高市氏は「被爆樹木」なのか? ・なぜ「非核三原則を堅持しつつ」から「堅持しており」へと語尾が変わったのか? ・長崎市長が言えて、日本政府が絶対に言えない「米軍機」という主語 ・海外メディア(タス通信等)やメドベージェフ副議長が喝破した日本の姿 ・世界日報(旧統一教会機関紙)が主張してきた政治目標との不気味な一致
単にスピーチを聞くだけでは見えてこない、過去の発言との「比較」によって浮かび上がるこの国の安全保障のリアルと未来についてお話しします。
ぜひ最後までご視聴いただき、皆さんのご意見もコメント欄で教えてください。
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