今日は7月13日、「生命尊重の日」です。
1948年のこの日、優生保護法が公布されたことにちなみ制定されました。
この法律は、「不良な子孫の出生を防止する」という考えのもと、障害のある方やハンセン病患者などに対する強制不妊手術を認めていました。人の命に優劣をつける、優生思想に基づく法律です。
被害者は、分かっているだけでも約2万5,000人。2024年7月には最高裁が違憲判決を示し、国に賠償を命じました。これは、被害者の方々が何十年にもわたり諦めずに闘い続けた末につかみ取った判決です。
れいわ新選組の天畠大輔議員も、この問題を国会で訴え続けてきました。
しかし、優生思想は過去のものでしょうか。 命に優劣をつける価値観は、形を変えながら今も社会の中に残っていると私は感じます。
「生きているだけで価値がある」。
そんな社会を、必ず実現しなければなりません。
さて、 #あきる野市議会議員選挙 は昨日スタートしました。
#ヤギハシたけし さんも無事に立候補届を提出し、ポスター掲示など選挙戦に邁進中です。 皆さま、ぜひ応援をよろしくお願いいたします。
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