みなさん、こんにちは。新宿区議会議員/れいわ新選組のさわいめぐみです。
311東日本大震災の原発爆発後、生活圏の除染で集められた表土が「放射能汚染土」です。
原発敷地内ではセシウム100ベクレル以上をドラム缶で厳重保管。
ところが敷地の外では、その80倍・8000ベクレルまでを「安全」として公共事業に使用することを政府が決定。
「復興再生土」という名のもとに全国への拡散が進もうとしています。
放射能防護の三原則は「近づかない・閉じ込める・被ばく時間を短くする」。
公共事業での拡散はそのすべてに反します。
これは再利用ではなく、実質的な最終処分です。
新宿御苑への持ち込み計画について、区議会で繰り返し質問。
区は国の方針に従うとの立場を崩しませんでしたが、現在、新宿御苑は計画表から名前が消えています。
ただし政府は「やらないとは言っていない」との姿勢を維持しています。
放射能汚染と被ばくリスクをこれ以上広げないために、さわいめぐみは引き続き声を上げ続けます。
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📌 新宿区議会議員 さわいめぐみ(れいわ新選組)
X(旧Twitter): @sawaimegumi0
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