今日は5月8日、「世界赤十字デー」です。 赤十字運動の創始者である アンリ・デュナン氏の誕生日に由来しています。
アンリ・デュナン氏は、1859年のソルフェリーノの戦い において、多くの負傷兵が戦場に放置されている惨状を目の当たりにしました。 その中で、敵味方の区別なく苦しむ人々を救う「中立で博愛的な団体」が必要であると考え、赤十字運動を始めました。
こうした功績が評価され、彼は第1回の ノーベル平和賞 を受賞しています。
本来、ノーベル平和賞とは、このように平和や人道への貢献に対して授与されるべきものではないでしょうか。
昨年の日米首脳会談において、高市早苗 総理は、ドナルド・トランプ 大統領に対して、ノーベル平和賞への推薦意向を伝えたとされています。
しかし、アンリ・デュナン氏の人間像を考えれば考えるほど、私はトランプ氏とは対極にある存在だと感じます。
それでは、今日も一日頑張っていきましょう。 ごきげんよう。
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