今、いのちの党は分断が加速し、危機的な状況に見えます。お互いの正義を主張し、考えの違う人を排除しようとするようなギスギスした雰囲気では多くの仲間が離れてしまいます。 実は、旧れいわ新選組も、何度も危機的な状況がありました。そんな中、山本太郎前代表が提唱し、れいわ新選組に集う人たちが気持ちよく活動できるような心得をまとめよう!ということになりました。 数万の名簿にアイディア募集のメールをお送りし、私は募ったアイディアをそのまま文章にまとめる役割を頂きました。それをもとに山本太郎代表、くしぶち万里、大石あきこ共同代表、高井崇志幹事長ともども大激論をして、10カ条の文案を作成し、それをさらにボランティアの方々に諮ってアイディアを募る。さらに最後にもう一度役員で議論して文章を完成させる。そんなプロセスを経て完成したのがボランティア10か条なんです。 このプロセスは、南アフリカ共和国が、アパルトヘイトから歴史的な選挙を経て、国民参加型の憲法を作ったプロセスと同じです。高市政権の憲法改正は許さないけど、ボランティア10か条は必要に応じて改正し、進化させる。この共同作業をもう一度、より多くの当事者を巻き込んでやってみてはどうでしょう?
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