今日は10月13日、「国際防災の日」です。
1989年の今日、国連で定められました。
ご存じのとおり、日本は災害大国です。
日本の国土は世界のわずか0.25%しかないにもかかわらず、マグニチュード6以上の地震の2割以上が日本に集中しているという現実があります。
実際に、2024年には能登半島地震が発生しました。そして今年の7月には熊本地震と、立て続けに地震が発生しています。いまだに仮設住宅は残っており、完全な復興はなされていません。
今年の8月には千葉で豪雨災害が発生し、9月には台風による被害もありました。水害もまた、大きな問題です。
来ると分かっている災害に、私たちは備えなければならない。
今年の秋には、いよいよ防災庁が設置されます。しかし、その職員は350人余り、予算は202億円です。今年の防衛予算が9兆円を超えていることと比べると、実に450倍もの開きがあるわけです。
とにかく、「武器より防災」を訴え続けていきたいと思います。
#なんてったって公助
#武器より防災