9月30日は、世界翻訳の日です。
聖書をラテン語に翻訳した聖ヒエロニムスの命日にちなんで、2017年に国連が定めました。
翻訳者や通訳者の仕事に光を当てる日ということです。
さて、昨年末の日本に暮らす外国人の方の数は412万人と、初めて400万人を超えました。
こうやって共にこの日本で生き、そして支えてくださっている方々に対して、この国のトップは何と言っているでしょうか。
先日の高市首相のXでは、在留資格の審査を厳しくしたことで、経営・管理の在留資格の交付を90%減らすことができたと投稿しました。
また、永住許可のガイドラインも明日から改定され、外国人の方の世帯年収が日本人の平均世帯年収を上回ることなどが求められるようになります。これも、高市首相は成果として誇っています。
これまで国民生活を破壊し、そして外交では大失敗してきた高市首相が、その悪政から目をそらさせるかのように外国人を叩いている。ヘイトの誘導だというふうに言わざるを得ません。
はっきり批判したいと思います。