9月5日、高市首相がSNSで投稿した「皇室典範改正法」および皇位継承に関する発言。一見、筋が通っているように見えますが、そこにはあからさまな論理のすり替えと世論誘導が存在します。
「悠仁さままでの継承は確定している」という断言。 しかし、現在の皇室典範において皇嗣(こう室継承順位1位)というお立場は、あくまで現時点での「暫定」的なポジションに過ぎません。変わる可能性がある制度を「確定だ」と言い切るレトリックの危うさとは何なのか?
さらに、自らが推進する「旧宮家の養子縁組案」のために皇室典範の変更を辞さない姿勢を見せながら、「今の法律にあるから確定」と主張する二重基準。
今回は、高市首相の発言に隠されたウソと、国民を誘導しようとする手法について徹底解剖・検証します。
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