今日は9月14日、『資本論』第一巻が刊行された日です。1867年のことですね。
私は『資本論』については、解説本を何冊か読んだだけで、原本を読んだことはありません。
ただ、社会が内包する矛盾が限界に達したときに、次の社会が現れるといった趣旨の部分には、いつも考えさせられるものがあります。
今の日本社会が抱える矛盾は、どうなっているでしょうか。
昨年の7月から9月期の企業の内部留保は850兆円と、前の年から8.7%プラス。
一方で、実質賃金は昨年まで4年連続でマイナスだったということです。
富が一部に独占され、労働者は本当に搾取され続けている。
それが、甚だしいレベルになっていることを示すデータではないでしょうか。
いつまで、この矛盾を放置するのでしょうか。
変えていかなければならないと、強く思います。
さて、昨日投開票となった石垣市議会議員選挙。
いのちの党からは俵山ミエさんが立候補してくださいましたが、惜敗という結果となりました。
本当にこういった党の状況、混乱の中で立候補してくださったことに、まずは心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
とにかく今は、ゆっくりとお休みください。