9月3日、女子差別撤廃条約が発効された日です。
1981年の今日、あらゆる分野の女性差別をなくすことを国に義務付けたこの条約が発効されました。
日本の批准は1985年になります。
しかしですね、個人が差別を受けた際に、国連に直接救済を申し立てることができる「選択議定書」、これに日本は批准していません。
100カ国以上が批准しているにもかかわらずです。
2024年10月にはですね、国連から選択的夫婦別姓を認めるよう、4度目の勧告を受けましたが、日本政府はいまだに動かない。
2025年のジェンダー・ギャップ指数は、148カ国中118位と低水準です。
すべての差別をなくしていくよう、努力を続けていきましょう。
それでは、ごきげんよう。失礼いたします。
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