今日は8月6日、広島平和記念日、いわゆる「広島原爆の日」です。
まず、原爆で犠牲になられたすべての方々に、哀悼の意を表します。 そして、今なお後遺症で苦しむ被爆者の方々、ご遺族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
1945年の今日、午前8時15分、広島上空に原子爆弾が投下されました。
その直接的な被害、そして放射線の影響により、1945年中に約14万人の方が命を落としたと言われています。
当時の広島市の人口は約35万人でしたので、およそ3人に1人が亡くなった計算になります。
あれから81年。今、日本の政治はどこへ向かっているのでしょうか。
先日、小泉進次郎防衛大臣は、ネット番組で「核を持つということの議論には触れざるを得ない」という趣旨の発言をしました。
また、政府は国会でも、非核三原則を将来にわたって堅持することについて、明言を避けました。
唯一の戦争被爆国である日本は、本来、世界の先頭に立って核の根絶を訴えていかなければならないはずです。しかし、今の政治は本当にその方向を向いているのでしょうか。
どうか皆様、もっと声を上げていきましょう。
それでは、失礼いたします。
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