帝国の心臓部で始まった変革|アメリカで社会主義者が首長に
アメリカという「帝国の心臓部」で、平和と進歩を求める変革が始まっています。
ニューヨーク市長に就任したゾーラン・マムダニ氏。その勝利を支えたDSA(民主的社会主義者)は、全米で10万人を超える人びとが参加しています。
DSAの2025〜2026年プログラムには、
・米軍事費の大幅削減
・海外基地の閉鎖
・外国駐留軍の帰還
が掲げられています。
日々のニュースをみると、戦争と無法が横行しているように見えるかもしれません。
しかし深いところでは、平和と進歩を求める運動が、大きな流れとなって広がっています。
「世界は変わらない」とあきらめる必要はありません。
太平洋をはさんで平和と進歩の連帯をひろげ、歴史を前へ。
日本共産党創立104周年記念講演会から紹介します。
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