今の国民生活を見てほしい。
6人に1人が相対的貧困。
国民所得や所得の中央値も長年下がり続けている。
この現実を是正し、国民が豊かな生活を取り戻せるようにすることが政治の最優先。
もし憲法を変えるというなら、権力を今以上に縛り、二度と戦争をさせない仕組みを強化するための改正であるべきだ。
しかし、権力者に都合のいい仕組みを組み込もうとしているのが改憲派。
皆にこのことを知ってほしい。
護憲派にはテレビCMやネット広告を大量に流す力はない。
だからこそ、一人ひとりがこの話を広げてほしい。
これから先、テレビCMやネット広告、あるいは人気インフルエンサーが「憲法を変えればこんな良いことがある」と発信するかもしれない。
その時こそ、一度立ち止まって考えてほしい。
もし大きな世論に押し流されて憲法が変わってしまったら、その後も私たちは自由に政治へ声を上げ続けられるのか。民主主義を守り続けることができるのか。
そのことを、ぜひ考えてほしい。
#憲法改正手続き法案に抗議します
#参議院憲法審査会を開かせるな