皆さん、政治家は疑ってかかってください。
「大丈夫、俺に任せとけ」
こういうことを言う政治家はダメなんです。信じちゃダメなんです。
これまでの日本の政治、そしてそれが社会に及ぼしてきた影響を見れば、わかるんじゃないですか。
失われた30年、そして少子高齢化。日本には大変な課題が横たわっています。
みんな知っています。でも、それって何となく国民のせい、そんな雰囲気はありませんか。
日本経済は1990年代から、ずっと横ばい、むしろ停滞・後退してきました。
すると、「生産性の低い国民がいるからだ」とか、「少子高齢化で働き手が少なくなっている」とか、「高齢者がお荷物だ」とか、そんなことを言っている政治家はいませんか。
でも、そうじゃないんです。
これはすべて政治の責任なんです。
日本経済が落ちぶれたのは、間違いなく政治の責任です。
少子高齢化は世界でも進んでいます。でも、他の国では経済成長が続いているんです。実質賃金も上がっているんです。
日本だけが30年間横ばい、むしろ下がり続けている。
これは今になって始まったことじゃない。
原因は、お金の取り方、つまり税金の仕組みを歪めてしまったことにあるんです。
#憲法改正手続き法案に抗議します
#参議院憲法審査会を開かせるな