今日は7月14日、「廃藩置県の日」です。
1871年(明治4年)の今日、政府は廃藩置県の詔を発し、全国に3府302県を置きました。バラバラだった国を一つにまとめ、政府の命令が隅々まで行き届く「中央集権」のかたちへと作り替えた出来事です。
近代化のためには必要な措置だったのだと思います。ただ、いま必要なのはむしろ逆ではないでしょうか。住民の暮らしを一番よく知っているのは地方自治体です。より多くの権限を地方へ委ねていく。そんな地方分権こそ、これからの時代に求められていると考えます。
その上で、日本維新の会が進める「副首都構想」には反対します。2度の住民投票で否決された大阪都構想を、今度は府民単位で投票し直そうというもの。大阪により大きな権限と予算をつけたいという魂胆が透けて見えますし、その予算・権限の範囲もあまりに不明瞭です。これでは賛成できません。
地方自治の話ですが、いままさに地方選挙も戦われています。 #ヤギハシたけし さんが、 #あきる野市議会議員選挙 で奮闘中です。昨日はポスター掲示板に自らポスターを貼り、140か所すべてを回り終えたとのこと。本当にお疲れさまでした。残りの選挙期間も、どうか頑張ってください。
それでは、ごきげんよう。失礼いたします。
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