三好りょう
昨日の衆議院予算委員会、ご覧になりましたか?中道改革連合の伊佐進一議員の追及に対し、高市総理が見せた態度は、日本の議会政治史上、稀に見る「見苦しい言い逃れ」でした。
公設第一秘書の木下氏と、他候補を誹謗中傷する動画作成者との緊密な関係を示す「決定的な録音音声」。前日正午の質問通告で「本人かどうか確認してほしい」と求められていたにもかかわらず、高市首相が国会の場で放った言い訳は「300円の有料会員オンラインだから入会しなかった」という、あまりにも「さもしい」ものでした。
元国会関係者の視点から、この答弁がなぜ100%あり得ない大嘘なのか、官僚組織の仕組みと想定問答の裏側、そして高市氏が思わず口走ってしまった致命的な「ボロ(自爆)」について徹底的にロジックで粉砕します!
普段は「スパイ防止法」や「国家情報局の設置」を声高に叫びながら、自分の疑惑という国家安全保障の危機を前にすると、週刊誌の「民間規約」を盾に耳を塞ぐ。
都合の悪い情報はシャットアウトし、都合の良い攻撃材料(ネットの真偽不明な噂話)は垂れ流す。そんな人物に、一国のリーダーを任せるわけにはいきません。
昨日の一件で、なぜ彼女が頑なに「記者会見」を開かないのか、その理由もはっきりと見えてきました。ぜひ最後までご覧いただき、皆さんのご意見もコメント欄でお聞かせください!
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#高市早苗 #国会中継 #予算委員会 #伊佐進一 #週刊文春 #政治批判 #隠蔽工作 #記者会見拒否
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