三好りょう
2026年5月27日、日本の安全保障、そして私たちのプライバシーを根底から揺るがす「国家情報会議(NIC)設置法案」が国会で可決・成立しました。
政府は「スパイ天国からの脱却」という美名を掲げて胸を張っていますが、その輝かしい看板の裏側には、国民の目と耳を塞ぎ、民主主義を根腐れさせる恐ろしい「猛毒」が隠されています。警察、外務省、防衛省のトップシークレットを首相官邸が一元管理する仕組み。しかし、その頂点に立つトップの情報精査能力は、あの「シカ発言」からも分かる通り、実質的にゼロと言わざるを得ません。
さらに恐ろしいのは、この法案、そしてその先にある「スパイ防止法」を長年熱烈に推進してきたのが、他でもない外国カルト・旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の政治組織であるという事実です。
自分たちを批判するジャーナリストや弁護士、一般市民を「スパイ」や「反日」として合法的に監視・弾圧するための道具として、国家の最高情報機関が利用されようとしています。この30年間、日本をボロボロにしてきた「売国政治」の正体を、今こそ私たちは冷徹に直視しなければなりません。
日本の情報は国民のものであり、カルトや私利私欲にまみれた政治家の私物ではありません。私たちはこの暴走をどう監視し、防いでいくべきなのか。皆さんのご意見もぜひコメント欄でお聞かせください。
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