10月8日に行われた衆参代表質問にて、高市総理は簗農水相の不祥事・予算恫喝問題について「働いて仕事で返せ」と語り、更迭を否定するとともに「全省庁調査は行わない」と明言しました。
しかし、国家予算の私物化や公選法違反疑惑という法治国家の根幹を揺るがす不祥事に対し、「仕事で返せ」という精神論で済まされる道理がどこにあるのでしょうか? さらに、簗氏には過去(8年前)にも環境省事業へ接触し政治介入が疑われた「常習性」の疑惑が存在します。他の省庁でも同様の政治的報復や忖度が行われていた可能性を否定できないにもかかわらず、全省庁調査を拒否する姿勢は、真相究明を恐れた保身・隠蔽と言わざるを得ません。
高市総理の答弁に潜む論理破綻と責任放棄について徹底解説します。 皆さんはこの答弁についてどう考えますか?ぜひコメント欄でご意見をお寄せください!
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