2008年の米海兵隊員による暴行事件の際も、政府は「綱紀粛正プログラムを見直し、実効性のある措置を目指す」と答えていました。 そして18年が経過した現在も、まったく同じ「綱紀粛正」と「再発防止」という言葉が繰り返されています。
2026年10月6日の防衛相記者会見にて、記者から 「1972年の本土復帰から2025年までに米軍構成員による刑法犯摘発は6,409件(うち凶悪犯600件)。事件のたびに再発防止を誓ってきたが実効性が担保されていないのでは?」 と問われた小泉進次郎防衛大臣。
その回答は「引き続き、綱紀粛正と再発防止を働きかけてまいります」という、あまりにも無意味なテンプレの反復でした。
アメリカに対して「ノー」と言えず、日米地位協定の改定にも踏み込めないからこそ、同じセリフを繰り返すしか選択肢がない日本政府の構造的問題を指摘します。
#沖縄米兵事件 #小泉進次郎 #日米地位協定 #三好りょう #政治解説 #在日米軍 #安全保障
チャンネル登録はこちら https://www.youtube.com/channel/UCw-ByuB7ksEYnnZwu9KjtSw
三好りょう公式サイト https://www.miyoshiryo.com
公式X https://twitter.com/MiyoshiMuscle
公式Instagram https://www.instagram.com/ryomiyoshi_reiwa/
公式TikTok https://www.tiktok.com/@ryo_miyoshi_?is_from_webapp=1&sender_device=pc
Copyright © 2026 市民メディア放送局 - All rights reserved
市民メディア放送局