ニュート・ギングリッチ氏(約4,500万円)やマイク・ポンペオ氏(約3,700万円)といったアメリカの超大物政治家へ渡ったとされる巨額謝礼。彼らが発する「解散命令は信教の自由の侵害」「中国を利する」といった主張が、なぜ日本のメディアや言論人の言葉と一致するのか。国境を越えた金の流れと「世論すり替え」の構造に迫ります。
【目次 / タイムスタンプ】 00:00 米政界の大物に渡った巨額の謝礼金(ギングリッチ氏・ポンペオ氏) 00:33 「信教の自由」「中国の脅威」日米で一致するナラティブ 01:06 日本人信者の資金がアメリカ政治家を動かす工作資金へ 01:21 産経新聞や世界日報など国内メディアの報じ方と世論形成 01:55 カルト問題の追及を「左翼の陰謀」へすり替える手法 02:22 海外に数千万円払う教団が、日本の政治家に払っていないと言えるのか?
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