今回は、2026年7月22日に参議院憲法審査会で可決された「国民投票法改正案」と、それに賛成に回った野党第1党・立憲民主党の決定的な裏切りについて徹底解説します。
「附帯決議をつけたから賛成した」という立憲民主党の主張ですが、法的拘束力のない附帯決議など自民党が守るはずがありません。
過去の「C型肝炎特措法」「環境アセス法」「マイナンバー制度」「カジノ法」、そして何より高市政権下の「皇室典範特例法」において、附帯決議が裏切られ続けてきた現実を忘れてはなりません。
野田グループ(花斉会)による党内主導、最大支持母体「連合」の自民党・経団連化、そして閉会後に自民党・新藤義孝氏と立憲・小西洋之氏が笑顔で歓談していたという植草一秀氏の衝撃的な指摘。
一体「野党第1党」は誰のために存在しているのか? 不当な権力と正面から対峙する「真の野党」の再建に向けて、皆さんのご意見をぜひコメント欄でお聞かせください!
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