三好りょう
今回は、高市早苗総理が国会質疑や会見の場で、頑なに「関係がない」でもなく「やり取りしていない」でもなく、【面識がない】という独特な表現にこだわり続けた「本当の理由」について解説したシーンを切り抜きました。
彼女の言う「面識」の定義とは、あくまで「直接会って顔を認識していること」。
なぜそんな低いハードルに問題をすり替える必要があったのか?
実は、当時まだ世間に明かされていなかった「43分間に及ぶオンライン会議」の存在を、高市総理自身は最初からすべて知っていたからではないでしょうか。画面越しにガッツリと顔を合わせ、緊密に繋がっていたという決定的な事実(物証)が出た時のために、あらかじめ「直接会っていなければ面識ゼロ」というマイルール(最強の盾)を用意していた。
今になって振り返ると、あの不自然な言葉への固執の理由がハッキリと見えてきます。
嘘を嘘で塗り固める現政権の、緻密で不誠実なロジックのからくりをぜひご覧ください。
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