三好りょう
ここ最近は高市政権のメチャクチャな国会答弁、そしてその裏にある欺瞞を暴くことに集中してきましたが、私のチャンネルが“高市一色”になってしまうのは本意ではありません。世界は今、私たちの想像を超えるスピードで、激しく、そして冷徹に動いています。
今回は一歩視野を広げ、2026年6月現在のロシア・ウクライナ情勢、そしてその裏で進む「世界秩序の書き換え」の真実にスポットを当てます。
サンクトペテルブルクの国際経済フォーラム(SPIEF)で突きつけられた、ゼレンスキー大統領の異例の「公開書簡」。
プーチン大統領がそれを「ただの紙切れ(ハムスキー)」と冷酷に一蹴できたのは、なぜなのか?
そこには、ウクライナの戦場を文字通り“煙幕”として利用し、水面下でトランプ陣営と手を握り合う「米露巨大海底トンネル(プーチン・トランプ・プロジェクト)」や、中国の首根っこを掴むエネルギー覇権の大逆転劇が隠されていました。
超大国たちが地球規模のチェス盤で冷徹なリアリズムの闘いを繰り広げる中。
翻って、我が国日本のトップランナー・高市陣営は何に没頭しているのか?
決定的な証拠を突きつけられてなお、子供の言い訳にも劣る「逃げ答弁」と「論理破綻のパズル」を繰り返し、ネット動画の誹謗中傷というあまりにも矮小な内輪の泥仕合で自滅していく姿。そこにあるのは、文字通り「雲泥の差」であり、次元の異なる喜劇です。
世界がダイナミックに再編される歴史の転換点において、なぜ日本だけが「ネットの泥沼」で置き去りにされているのか。その残酷なコントラストを徹底解説します。
ぜひ最後までご覧いただき、皆さんのご意見をコメント欄でお聞かせください!
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