今、ネット上で大きな話題となっている高市首相の「AIネット工作疑惑」。 これに対する彼女の国会や記者会見での説明が、あまりにもお粗末すぎます。 一言でまとめれば「私は知らない、秘書もやっていないと言っているからセーフ」という、政治家お決まりの責任転嫁。これまでは「秘書がやりました」だったものが、今回は「秘書がやってないからセーフ」という、もはやギャグのような「新パターン」の言い訳を堂々と披露しています。
自分たちの疑惑は「秘書」のせいにして逃げ、中東外交の失敗で起きたナフサ不足への民間企業の涙ぐましい努力(カルビーのパッケージ簡素化など)に対しては「売名行為だ」と後ろから撃ち、国民が物価高で喘いでいる中、外国人(特定技能)の受け入れ上限を123万人超へ爆発的に引き上げて日本人の賃金を押し下げる。
これが、一国のリーダーがやることでしょうか?
Copyright © 2026 市民メディア放送局 - All rights reserved
市民メディア放送局