今の社会は自助・共助に頼りすぎて、
公的支援が足りていません。
その結果、
追い詰められた人が愛する家族に手をかけざるを得ないような
悲しい状況まで生まれている。
これでは個人の尊重を定めた憲法13条が
守られているとは言えない。
憲法を変える前に、まず政府が憲法に沿った
制度や支援を整えるべきなんです。
まずは日本政治の歪みの根本こそ正す必要があります。
日本国憲法 第13条(条文)
すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。