三好りょう
2026年秋、米国のトランプ大統領は、対立しているはずの中国・習近平国家主席との首脳会談や、ロシア・プーチン大統領との直接交渉(ディーゼル燃料緊急輸入・制裁一部解除)を矢継ぎ早に進めています。アメリカは自国の「国益」のためであれば、どれほど対立する相手であっても冷徹に交渉し、ディールを結ぶ国です。
一方で、我が国・日本はどうでしょうか。
対中・対露で威勢の良い強硬論を唱える一方で、自前の外交パイプを失い、首脳会談の仲介すら同盟国に頼らざるを得ない状況に陥っています。ネットやメディアに溢れる「崩壊カウントダウン」のような楽観論や「反中・反露=愛国」という感情論は、結果として日本の外交手札を奪い、国益を損なう「売国」になりかねません。
1971年のニクソン・ショックから半世紀。
「他国の正義と同盟」に依存した国が辿る歴史の教訓から、私たちは何を学ぶべきなのか。感情的な排外主義でも、思考停止の追従でもない、敵とも味方とも直接向き合って交渉する「真の自主外交」の必要性について論じます。
#三好りょう #国際政治 #日本外交 #トランプ大統領
チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCw-ByuB7ksEYnnZwu9KjtSw
三好りょう公式サイト
https://www.miyoshiryo.com
公式X
https://twitter.com/MiyoshiMuscle
公式Instagram
https://www.instagram.com/ryomiyoshi_reiwa/
公式TikTok
https://www.tiktok.com/@ryo_miyoshi_?is_from_webapp=1&sender_device=pc
Copyright © 2026 市民メディア放送局 - All rights reserved