今日は7月23日、「米騒動の日」です。
1918年の今日、富山県の主婦たちが米価格の急騰に反対して立ち上がったことがきっかけとなり、その運動は全国へと広がり、やがて当時の内閣が退陣するまでの大きな社会運動となりました。
100年以上経った今でも、「令和の米騒動」と呼ばれる状況が起きました。一時的な米不足は解消しつつあるものの、米の価格は依然として高止まりしています。
主食である米さえ満足に食べられないような社会を、政治がこのまま放置していいのでしょうか。
国民の暮らしを守るため、暮らしのための積極財政が必要だと訴え続けてまいります。
それではごきげんよう