今日は5月14日、国民投票法が成立した日です。
正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律」。 2007年、第一次安倍内閣のもとで成立しました。
この法律には、さまざまな問題点が指摘されています。
例えば、最低投票率の規定がありません。 そのため、投票率が低くても、有効投票の過半数を取れば、憲法改正の国民投票が成立してしまいます。
また、広告宣伝への規制も非常に緩いと言われています。 テレビ・ラジオCMの規制は投票日の14日前からのみであり、資金力のある陣営が有利になりやすい構造です。
だからこそ、改憲発議そのものを簡単に許さないこと。 そして、仮に発議されたとしても、市民のみなさんと一緒に議論し、必要であれば食い止めていくことが大切だと、改めて感じています。
それでは、今日も一日頑張っていきましょう。 ごきげんよう。
Copyright © 2026 市民メディア放送局 - All rights reserved
市民メディア放送局