10月15日は「たすけあいの日」です。1965年に全国社会福祉協議会が定めたものです。
コロナのとき、この全国社会福祉協議会が窓口となって、生活に苦しむ人たちへの貸し付けが行われました。
給付ではなく、貸し付けです。全国で382万件、額にして1兆4,000億円余りが貸し付けられました。そして今、その返済で苦しんでいる人たちがいます。
一部免除を除いて返済が始まっていますが、コロナで仕事を失ったり、不況で苦しんだりした人たちに、ようやく少しずつ仕事が戻ってきた。そんな中で返済が始まるというのは、一番苦しいところですよね。
そもそも、コロナ禍は自己責任でしょうか。違いますよね。
だからこそ、こうした問題については、国がしっかりと苦しんでいる人たちを支えなければなりません。
#なんてったって公助 です。
しっかり訴えていきましょう。